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油物の交換。 [PCXな話。]

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3月末に原チャリツーリング(第2弾)を計画中。

ってことで、久しぶりにエンジンオイルを交換してやろうかと思った。

よくよく整備手帳を見てみると、その他油脂系は交換していないことが判明。

ってことで、 

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一式買ってきた。

エンジンオイル・ブレーキオイル・クーラントオイル。 その他必要道具

 

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まずは楽ちんなエンジンオイルから。

 

んで次は、

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ブレーキオイルの交換。

昔自分でやったことあるくらいの経験。

あとは自転車のブレーキオイルくらいかな?( ´艸`)

 

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なんか濁ってる・・・(;´・ω・)

リアブレーキはドラム式なのですが、PCXは

リアブレーキをかけると同時にフロントブレーキもかけてくれるという

「CBS」というシステムのようだ。

 

なので、

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このあたりのカウルもバラしてやらんといかんらしい・・・

 

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最近は便利な世の中になったようで、わからない時はすぐに調べられる(^^♪

 

ってことで、

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あっというまにバラバラ。 ま、一部破損してしまいましたが・・・

 

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こんなところにリア用のタンクがあるんス(+_+)

 

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濁ったオイルを抜きつつ、

 

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この辺をグリグリやりながら、頑張ると、

 

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きれいなブレーキオイルに変わっていく(^^♪

 

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さて次。

クーラントの入れ替え。

 

DSCN5330.jpg 

カバーを外すとコアが出てきます。

 

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下部に星型ボルトで止まっているネジを外すとダラダラと出てきます。

エキパイ濡れまくり・・・

 

んで、上から新しいクーラントを入れ、その後エンジン回してグツグツ煮立ててエア抜き。

ホントは別のところからも残りのクーラントを抜いてやらんといかんのだが、めんどくさいので手抜き作業です。

最後にリザーバタンクにも補充。

 

が、

DSCN5332.jpg

ボタボタ漏れてる(@_@)

なんで?

リザーバタンク回りを点検したいが、なんも見えない。

ってことは、

 

DSCN5333.jpg

このリア回りをバラさないといけないようだ!

 

DSCN5334.jpg 

格闘しながらもなんとかバラしました。

 

 

DSCN5335.jpg 

結局リア回りをほとんどバラす羽目に。

 

んで、点検。

 

DSCN5336.jpg

ホースとの繋ぎ目に亀裂が(@_@)

こりゃ、漏れるわけだ。

 

さすがにどうにもならないので、近所のHONDAへ行って注文することになりました。

 

ってことでこんなバラバラのまま終了することに・・・

 

ま、カバーかけてしまえばいいのですが、心配なのは、元通りに戻せるかということ。 

 

 


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